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私ども事務所は平成3年1月「大辻社会保険労務士事務所」として開設、その後、所属社会保険労務士の増加とともに労務管理コンサルタントの集団として事務所名を「労務コンサルタンツ オフィスオオツジ」と改称し顧問先の労務管理、社会保険・労働保険の手続き業務をおこなってきました。
平成15年社会保険労務士法の改正により法人の設立(法人化)が認可されることになりました。私どもは、社会のグローバル化、複雑・高度化といった時代に対応し、各企業をはじめ皆様の期待に応えるためには法人化が不可欠とし、平成15年7月「社会保険労務士法人 オフィスオオツジ」を設立しました。
企業の財産である社員に対する公正で適切な労務管理なくしては企業の活力は生まれません。企業のコンプライアンスが重視されている今日、私どもは常に魅力ある会社造りのため、正しい労務管理とヒューマニズムを基本としたコンサルタントをすることをモットーとしています。
今回の私ども法人化の目的は
1.法人として組織的な業務をおこない、組織を挙げて皆様のニーズにお応えするサービスをおこなう。
2.法人化することで事務所の永続性を高め、顧問先と継続的なサービスをおこなう。
3.多様化した雇用情勢下、所属社労士の蓄積されたノウハウにより高度なサービスをおこなう。
現在労働法規は年々改正され、あわせて労使の間では権利意識の高まりから個別労働紛争が頻発してきました。そのため、労働法制でも「裁判外紛争解決手続きの利用の促進に関する法律(ADR基本法)」「労働審判制」の法制化が進み、また年金法の改正と適格年金制度から他の退職金制度への移管を含めた退職金制度の見直し、「高年齢者等の雇用の安定に関する法律」、「次世代育成支援対策推進法」等、少子高齢化対策が企業に義務付けられてきました。
私ども「オフィスオオツジ」はこれら諸対策に対して総力を挙げてご期待に沿うべく努力いたします。なにとぞご支援のほどお願いいたします。
以上
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社会保険労務士法人 オフィスオオツジ
代表社員
特定社会保険労務士 大辻 恒夫
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